事務局からのお知らせ(総支部ニュース)

青年委員会・男女共同参画委員会 「交流」×「政策」プロジェクト『少子化対策と子育て支援』

事務局2014.06.23
 
青年委員会・男女共同参画委員会 「交流」×「政策」プロジェクト『少子化対策と子育て支援』

2014年6月23日(月)神戸市内にあるブランチ神戸学園都市『コミュニティールーム』にて、青年委員会・男女共同参画委員会主催による「交流」×「政策」プロジェクト『少子化対策と子育て支援』を開催しました。
現在子育て中の方約20名にご参加いただき、子育て支援策の現状等について、民主党所属議員と活発な意見交換を行いました。

青年委員会・男女共同参画委員会 「交流」×「政策」プロジェクト『少子化対策と子育て支援』 青年委員会・男女共同参画委員会 「交流」×「政策」プロジェクト『少子化対策と子育て支援』
 

「民主党兵庫県連 議員養成塾」オープンスクール開催

事務局2014.06.14
 
「民主党兵庫県連 議員養成塾」オープンスクール開催

兵庫県総支部連合会では、来春の統一地方選挙の候補者を発掘・育成するため、すなわち、「生活者」「納税者」「消費者」「働く者」の立場に立つ政治を目指す、未来への責任を果たす、そして既得権や癒着の構造と闘う、そんな仲間を求めて議員養成塾を開講することとしました。7月から8月にかけて地方自治・経済福祉政策・選挙戦略などについて3回の講義研修を行います。

「民主党兵庫県連 議員養成塾」オープンスクール開催

その議員養成塾に先立って、2014年6月14日(土)に神戸市教育会館大ホールにてオープン・スクールを開催しました。
第一部では、議員養成塾事務局長の石井登志郎副代表から「議員養成塾」の趣旨を説明するとともに、岡田克也元副総理大臣が「これからの日本政治と民主党」とのテーマで基調講演を行いました。講演では、3年余りの民主党政権で無駄な公共事業の削減や高校授業料無償化、地域医療の立て直しなどを実現したにも拘わらず、国民から評価されなかった理由として、最後は決めて実行するという覚悟が足りなかったこと、政策課題に対してマジメ過ぎたことなどを反省しつつ、民主党の存在意義と再生への道筋が示されました。講演後は質疑応答が活発に行われましたので、講演内容への理解が深まったものと思います。
第二部として、兵庫県連所属の地方議員と一般参加者との懇親会を行いました。この中で、前回および前々回の統一地方選挙において民主党の公募から立候補した地方議員から、公募に応募した理由と経緯、政治活動の進め方と選挙の闘い方、政治活動費など議員と選挙の実際などの舞台裏について率直に語りました。お金がかかる、素人では無理、という選挙についての漠然としたイメージの払しょくにつながったと思います。何名かの参加者からは、具体的に養成塾への参加や傍聴の申し込みがありました。オープンスクールに参加されなかった方々も、もちろん養成塾への入塾、傍聴をしていただくことが出来ます。どうぞ奮ってお問い合わせください!

7月から始まる「議員養成塾」本講義の申し込みはこちらのページをご覧ください。
「議員養成塾」募集要項

 

桜井 充 政調会長「政策研修会」開催

事務局2014.06.12
 
桜井 充 政調会長「政策研修会」開催

6月11日(水)、「日本再生の処方箋」と題し民主党政策調査会長(参議院議員・医師)の桜井充氏の講演会が開催されました。
我が日本は、この20年間で一人当たりの名目GDPにほとんど変化はなく、経済成長していない状況にあります。しかしながら、物価は上昇しながらも平均年収は減少するという喜ばしくない状況になってしまいました。このような現象は一般的に市場が成熟したためと説明されることが多いですが、実は先進国の中でも日本以外は一人当たりの名目GDPが約2倍にも成長をしているのです。
何故、日本はこのような状況に陥ってしまったのでしょうか。ひとつには生産年齢人口の減少であり、ひとつには将来不安による個人金融資産の増加による個人消費の低下が考えられています。民主党としては、社会保障(医療・介護・年金など)を充実させ、将来不安を大幅に軽減させることにより、個人消費を拡大出来る環境を作っていくことが大きな柱となっています。
民主党として政策実現出来る様、各自治体において私たちもしっかりと活動していきたいと思っております。

 
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