事務局からのお知らせ(総支部ニュース)

女性医師との意見交換会

事務局2011.10.14
 
女性医師との意見交換会

平成23年10月1日(土)、県連男女共同参画・女性活動支援委員会主催により、「2011年女性医師との意見交換会」を開催しました。県医師会より、女性医師会(女性医師委員会)のメンバーの皆さん、姫路市医師会、また兵庫県からも多数ご参加いただき、女性医師が働きやすい医療現場の課題について、活発な委員会メンバーとの意見交換ができました。

医師会側からの問題提起として、

  • ○病児保育・24H保育の整備推進
  • ○ベビーシッターへの助成(姫路市への要望)
  • ○夜間・休日の診療の負荷を全体として軽減する施策も必要。
  • ○乳幼児医療費無料化は重要な政策であるが、一部自己負担の導入など、時間外診療の抑制も併せて考えてもらいたい。
  • ○保育料が高い。
  • ○女性が意思決定の場に少なく、女性の意見が取り上げられる機会が少ない。
等の意見が出されました。
県の健康局からは、へき地医療への取り組みや、院内保育所の施設整備推進(H19年48施設105百万円―>H22年55施設171百万円)、ドクターバンクの再就業支援の取り組みなどの報告がありました。
また、ひょうご仕事と生活センターからは、3交代勤務の現場に女性が入ることで、現場の仕事が返ってしやすくなった例の紹介などがあり、ワークライフバランスの推進に向けて、ぜひ、病院などでもセンターを活用くださいということでした。
本意見交換会は、今回で2回目となりますが、ワークライフバランスの観点と、また、医師不足への対策のための医療現場の環境改善の観点、両方において、現場の声を直接お伺いすることができ、大変有意義であったと思います。

 

東日本大震災で兵庫県内へ避難されている方々への自転車贈呈式

事務局2011.08.31
 
東日本大震災で兵庫県内へ避難されている方々への自転車贈呈式

2011年8月28日(日)神戸市須磨区「ベルデ名谷集会所」にて東日本大震災で兵庫県内へ避難されている方々への自転車贈呈式が行われ、民主党兵庫県連からは水岡俊一県連代表が出席しました。
兵庫県神戸市内のNPO・神戸西助けあいネットワークを通じて、兵庫県内17市6町に避難されている震災被災世帯の方々に合計157台の自転車が寄贈されます。皆様、募金活動へのご協力ありがとうございました。今後も、震災被害者支援の継続的な取り組みにご支援、ご協力の程よろしくお願いいたします。

 

「パパさん(ママさんも)シンポジウム」開催

事務局2011.08.27
 
「パパさん(ママさんも)シンポジウム」開催

2011年8月20日(土)、男女共同参画・女性活動支援委員会主催の「パパさん(ママさんも)シンポジウム」が開催されました。出席者は、委員会メンバーのほか、連合兵庫(今回は、基幹労連が中心)、兵庫県、神戸市と多岐にわたって参加いただきました。
テーマとして仕事と家庭の両立、特に子育てを中心として、参加者全員から意見を聞く形式で行いました。
連合兵庫側のメンバーも、それぞれの仕事の内容や居住地の事情、ご両親に協力が見込めるかどうか、など、各家庭によって状況が異なり、また、個々によって考え方も様々であることが、17名の参加者からのお話からも伺えました。
その中から浮き彫りになった課題として、

  • ○保育所への入所が困難な問題は、育児休暇中で、これから復帰しようとしている人にとってはもちろん、現在、就労しておらず、働きたい方々にとって切実な課題であること
  • ○学童保育の受け入れ時間の時間延長や土日、また、夏休み中の対応についての要望
  • ○男性の育児休暇、短時間勤務の取得について
  • ○中学校給食の導入についての要望
  • ○学校給食を中心とした、子どもへの食育の必要性について
  • ○学校施設の地域間格差について(耐震化・老朽性など)
  • ○子ども向け施設の地域間格差について(図書館・プールなどの子ども向け施設)
  • ○子育てに係る諸費用のこと(医療費、保育費、学費)や子ども手当についての諸意見
  • ○子どもの救急医療について
  • ○病児保育についての要望
  • ○子どもとの時間がなかなかとれないこと
  • ○夫婦の会話の時間がなかなかとれないこと

等があげられました。今後、挙げられた課題を元に、各議員の議会活動や、本委員会の第2弾の活動に活かしていきたいと思います。

 
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