事務局からのお知らせ(総支部ニュース)

青年局 被災地ボランティア

事務局2011.08.25
 

<主 催>
民主党兵庫県連 青年局 ボランティア部会
<日 時>
2011年8月22日(月)19時~8月24日(水)10時
<参加者>
議員11名、政党関係2名・インターン生7名、知人2名 合計22名
<被災地>
宮城県石巻市いしのまきし雄勝町おがつちょう
<活動内容>
3グループに別れて、3戸の被災家屋内外にて家財の運搬、撤去、掃除など

青年局 被災地ボランティア

全員無事に被災地での作業を終えました。被災者の方の貴重な思い出の品などを一緒に探してゆっくり話を聴かせていただくことも出来ました。5ヶ月が過ぎた今でも震災の傷跡が深い雄勝の町を見させていただき、個人宅でボランティアをさせていただけたことなど大変貴重な経験となりました。
今後の議会活動や研究活動でも引き続き、震災復興支援と防災に強い町づくり、人との結びつきが強まる人間関係づくりに役立てていきたいと思います。(文責:伊藤めぐみ 神戸市会議員)

 

兵庫県連東日本大震災対策支援本部 現地調査(3)

事務局2011.08.03
 
兵庫県連東日本大震災対策支援本部 現地調査(3)

福島県ビッグパレットふくしま(避難所)内にあるボランティアさんの「おだがいさまセンター」。最多時3000人、現在は250人の方がお
られます。外には富岡町・川内村の役場もできました。

兵庫県連東日本大震災対策支援本部 現地調査(3)

郡山市仮設住宅で高橋昭一議員、向山好一議員と合流。現地で支援活動をされている吉田公男県議会議員にお話を伺いました。

 

兵庫県連東日本大震災対策支援本部 現地調査(2)

事務局2011.08.03
 
兵庫県連東日本大震災対策支援本部 現地調査(2)

名取市立閖上ゆりあげ小学校の体育館内には、流されていた写真やアルバムが展示されていました。それぞれのアルバムの上には、探しやすいように持ち主と思われる方の写真が置かれていました。

兵庫県連東日本大震災対策支援本部 現地調査(2)

ボランティアの新井さんたちからは「1枚1枚写真を水で洗ってきれいにする作業に時間がかかります。人手がいくらあっても足りません。」と切実な訴えがありました。藤井総合責任者は「心に残る想い出は絶対大切にする必要がありますね。ぜひ、ボランティアを派遣しましょう。」と。

 
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