事務局からのお知らせ(総支部ニュース)

民主党兵庫県連「政治家発掘プロジェクト」第2期公募 締め切り迫る

事務局2010.10.25
 

民主党兵庫県連の地方自治体議員候補者公募(第2期)の締め切りが10月末に迫っております。ご応募の方はお急ぎ下さい。詳しくはこちらをご覧ください。→募集案内(PDFファイルです)

 

民主党近畿ブロック秘書研修会

事務局2010.10.15
 
民主党近畿ブロック秘書研修会

10月14日(木)と15日(金)の両日、兵庫県姫路市・姫路キャッスルホテルにて、近畿内の各選挙区から議員秘書約80名が参集し、民主党近畿ブロック秘書研修会が開かれました。大路渡・兵庫県連秘書会長(松本たけあき衆議院議員秘書)、川原田弘子・兵庫県連副幹事長(神戸市会議員)からの挨拶のあと、平川憲之・党本部総務部長、半坂忍・同経理部長の両氏を講師に招いての研修を行いました。地元姫路の酒蔵「灘菊酒造」や松原八幡神社「灘のけんか祭り」の見学といったプログラムもあり、参加者一同、知見と親睦を深める有意義な機会となりました。

 

第7回 政策懇談会

事務局2010.10.13
 
第7回 政策懇談会

10月2日、第7回の政策懇談会を開催、兵庫県社会保険労務士政治連盟、全国健康保険協会(協会けんぽ)兵庫支部、兵庫県交運労協・連合兵庫の3団体の要望をお聞きし、各級議員との意見交換を行いました。
兵庫県社会保険労務士政治連盟からは、社会保障の理解を深めるために、における社会保険労務士による授業を小・中学校、高等学校及び大学の教育プログラムへの導入、また労働問題の取り扱い範囲を制限する「60万円枠」の撤廃など訴えられました。雇用について様々な局面で問題となる中、社会保険労務士が担当し得る事案が広がることにより、解決にかかる時間・費用の軽減が期待されます。
2団体目の協会けんぽ兵庫支部は、健康保険組合・共済組合との立場の違い、逼迫した協会けんぽの収支状況と、「肩代わり」との表現が生みがちな間違った印象などをご説明の上、被保険者への負担増を回避するためにも、国庫補助率の上限までの引き上げの必要性を訴えられました。普段、あまり明確に理解していない複数の健康保険組合・協会の実情を知ることが、取り組みの第一歩になるかと思います。
そして、連合兵庫の交運労協は交通基本法の早期制定に対する要望が提出され、交通環境が大きく変化し、また多くの鉄道・バスその他公共交通が厳しい経営環境にさらされる中、特に高齢化の進む社会の中で「国民の足」として重要な役割を果たす公共交通を支える必要などについて、現場の具体的な声を聞かせて頂きました。
次回、第8回政策懇談会は、11月6日(土)、兵庫県商工会連合会、兵庫県老人福祉事業協会、および障害者自立支援法訴訟基本合意の完全実現をめざす兵庫の会の3団体と開催予定です。

 
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