事務局からのお知らせ(総支部ニュース)

第3回政策懇談会開催

事務局2010.04.08
 
第3回政策懇談会開催

民主党兵庫県連政策会議による政策懇談会を毎月1度企画するようになり、4月3日(土)には第3回目を迎えました。今回は、兵庫県難病団体連絡協議会(以下、難病連)と社団法人兵庫県トラック協会の皆さまと意見交換を致しました。
特に、難病連の皆さまとは、30分という限られた時間にも関わらず、それぞれ疾病を抱えておられ、硬直的な制度の問題に直面し、日々、生活に不便や不安を感じておられる協議会加盟の16団体中13団体から各代表者がご参加、その要望を的確に表明下さいました。様々な難病があり、要望内容も多岐に渡る中、共通の問題として訴えられる「介護認定制度」や「就労支援」については、早急に改善される様、協力をしたいと、土肥隆一政策会議議長も約束されました。

第3回政策懇談会開催

トラック協会からは、競争の激烈化、利益率の低下、倒産件数の増加など、行き過ぎた規制緩和による環境の変化をデータによって説明頂き、その上で懸案の高速道路の料金、暫定税率の問題による影響を訴えられました。交通行政は海運・自動車・鉄道・などすべてを総合的にとらえ、調整を図ることが必要であるとの認識の上、今後も勉強を続け、意見交換を重ねてゆく方向で幕を閉じました。
回を重ね、県連内所属議員の間にも、様々な分野での問題意識を共有する体制が根付いてきています。懇談会を切り口に、各分野での勉強の機会を重ね、政策の反映につなげて行くべく、今後も懇談会を開催して参ります。

これまでの開催概要は以下の通りです。

第1回政策懇談会(2010年2月6日 ラッセホール)
JA兵庫中央会との政策懇談会を開催。JA兵庫中央会と県下の各地域組織から27名の理事、組合長が、民主党からは30名の各級議員が参加し、「個別所得補償制度」や今後のJAの位置づけなど1時間半にわたり幅広く意見交換がなされました。
第2回政策懇談会(2010年3月6日 ラッセホール)
4団体の方々と政策懇談会を開催しました。
  • 兵庫県歯科技工士会
  • 兵庫県退職公務員連盟
  • 治安維持法犠牲者・国家賠償要求同盟兵庫県本部
  • 発達障害児の親の会
第3回政策懇談会(2010年4月3日 ラッセホール)
  • 兵庫県難病団体連絡協議会
  • 兵庫県トラック協会

 

第3期 民主党兵庫政治スクール開講

事務局2010.04.06
 
第3期 民主党兵庫政治スクール開講

民主党兵庫県連では、4月3日に民主党兵庫政治スクールを開講しました。
このスクールは今回で3回目の開催となります。

党県連代表で政治スクールの校長でもある松本剛明衆議院議員による基調講演「政権交代後の日本の政治」をいただきました。
パネルディスカッション第1部「政権与党の地方議員のあり方について」
パネルディスカッション第2部「私の選挙活動」
若手議員をパネラーに、ここでしか聞けない本音トークか繰り広げられ、受講生との意見交換では、新しい政治の形について、また‘ここだけ’の質問などもあり、熱くそして笑いも交え語り合いました。

第3期 民主党兵庫政治スクール開講

◇次第◇

司会: 栗山雅史(西宮市議会議員)
*開会の挨拶:青年局長 吉本誠(兵庫県議会議員)
*基調講演:「政権交代後の日本の政治」 講師 松本剛明(衆議院議員)
*青年局メンバーの紹介:岸口 実(兵庫県議会議員)、石井健一郎(兵庫県議会議員)、石井秀武(兵庫県議会議員)(※当日出席者のみ紹介)
*パネルディスカッション第1部「政権与党の地方議員のあり方について」
コーディネーター:越田謙治郎(川西市議会議員)
パネラー:吉本誠(兵庫県議会議員)、池畑浩太朗(兵庫県議会議員)、井手康雄(神戸市会議員)
*パネルディスカッション第2部「私の選挙活動」
コーディネーター:越田謙治郎(川西市議会議員)
パネラー:竹内英明(兵庫県議会議員)、大塚崇弘(兵庫県議会議員)、藤原智子(神戸市会議員)
*スクール生による30秒トーク
*質疑・応答
*閉会の挨拶:青年局副局長 井手康雄(神戸市会議員)


この政治スクールは全5回。6月まで続きます。

 

第2回 政策懇談会を開催!

事務局2010.03.15
 
第2回 政策懇談会を開催!

2月に引き続き、この3月6日(土)、民主党兵庫県連政策会議主催で第2回の政策懇談会を開催いたしました。
今回、参加下さったのは、兵庫県歯科技工士会、兵庫県退職公務員連盟、治安維持法犠牲者・国家賠償要求同盟兵庫県本部、発達障害児の親の会「たつの子」の4団体でした。
歯科技工物の制作料の問題や労働環境の現状、また治安維持法犠牲者国家賠償の40年にわたる活動の歴史から発達障害の子供の教育現場における状況や福祉サービスにおける問題など、限られた時間ではありましたが、忌憚のないご意見や密度の濃い報告をお聞きすることができました。
意見交換の場ということもあり、議員側からも活発な質問がなされ、前回同様、有意義な懇談会となりました。各団体の方々とも、今回のみの協議・交流に終わらせることなく、定期的な交流に結び付けることで、より「市民」・「生活」に根ざした政策運営に生かすことを目標にしたいと考えております。

第2回 政策懇談会を開催!
 
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