事務局からのお知らせ(総支部ニュース)

鳩山新内閣の発足にあたっての談話。 2009.9.16

事務局2009.09.17
 

庶民の手に政治を取り戻すことをめざして闘った過般の衆議院選挙における圧倒的勝利がもたらした政権交代は、本日の衆参両院における首班指名を経て、鳩山新内閣の発足によって完全に実現した。
長年にわたる宿願がかない、誠に感慨深く、これ以上の喜びはない。
今日までご支援を下さった皆様方に、心から感謝を申し上げたい。
同時に、政権与党として、日本の将来と国民生活を中心的に担う こととなった責任の重大さをあらためて痛感している。
今日から、日本の政治の新たな扉が開かれる。新たな歴史が始まる。
我々は、澄みわたった秋空のごとく、明るく、さわやかで、開かれた、常に国民とともに歩む政治をつくり上げていく。
そして、今後、鳩山内閣の下、速やかにマニフェストに掲げた政策の具体化に取り組み、国民に対する公約を実現し、政権交代による 成果が日々の生活の中で確実に実感して頂けるよう全力を傾注する。
今日の日の喜びをいつまでも忘れることなく、国民の幸せを求め、限りない前進を続けていきたい。


民主党兵庫県連代表 辻 泰弘

 

第45回衆議院総選挙について。

事務局2009.08.31
 

日本の政治を根本的に変え、庶民の手に政治を取り戻す、歴史的な政治決戦と位置づけた選挙の結果が明らかとなった。
兵庫県内において、12選挙区中10名の公認候補と1名の推薦 候補が小選挙区で当選を果たしたことは、民主党が圧倒的な勝利を博したものと思います。
ご支援を頂いた多くの皆さんに心から感謝申し上げます。
ただ、9区の推薦候補の当選を果たせなかったことは、誠に残念であり、ともに闘ってきた国民新党、並びに郵政政策研究会を始めとするご支援の皆さんに心からお詫び申し上げます。
今回の結果は、政策的に完全に破綻し、政権与党としての信を 失った自民党政治の転換を求め、それに代わるべき民主党に対する国民の期待が「山」を動かしたものと考えます。
我々の地道な努力と真摯な訴えが結実したことを心から喜びつつも、政権与党として日本の将来を、国民生活を主体的に担うこととなった責任の重大さを深く痛感致しました。
今後、我々は、マニフェストに掲げた政策の実現に全力を傾注するとともに、兵庫県民、県下の各種団体との協議を積極的に行い、連携を深め、兵庫県の実情と要望が国の政策にしっかり反映できるような体制づくりをめざします。
本日、まさに、兵庫からの発信による「真夏の政権交代」が実現した。今日の日の喜びをかみしめながら、澄み渡った青空のごとく、 明るく、開かれた国民とともに歩む政治を、これから県民・国民の皆さんとともにつくり上げて参ります。
ご支援いただきました皆様方の思いをしっかりと受け止めて、今後も全力で頑張って参ります。

民主党兵庫県連代表 辻 泰弘

 

党兵庫県連災害対策本部、兵庫県佐用町・朝来市を訪れ、台風9号の集中豪雨災害現場を視察

事務局2009.08.12
 
党兵庫県連災害対策本部、兵庫県佐用町・朝来市を訪れ、台風9号の集中豪雨災害現場を視察

民主党兵庫県連災害対策本部は11日、台風9号の集中豪雨による河川氾濫で多数の死者が出るなど大きな被害が発生した兵庫県佐用町を訪れ、藤井裕久最高顧問とともに現地調査を実施しました。

党兵庫県連災害対策本部、兵庫県佐用町・朝来市を訪れ、台風9号の集中豪雨災害現場を視察

なお、「兵庫県西部地域集中豪雨被害対策本部」は8月10日設置。

本部の体制の骨格は以下の通り。
本部長:山口つよし(第12区総支部代表)
本部長代行:松本剛明(第11区総支部代表)、梶原康弘(第5区総支部代表)、水岡俊一(県連副代表)
事務局長:芝野照久(県連幹事長)

また、ひょうごボランタリープラザは15日、16日両日、台風9号で大きな被害を受けた佐用町と宍粟市に運行するボランティアバス
参加者の募集
を始めました。

上記のほか、災害ボランティア窓口は、
■佐用町社会福祉協議会
佐用町東徳久1946 センターひまわり内
tel:0790-78-0830
■宍粟市社会福祉協議会
(旧一宮町)
宍粟市一宮町潤賀(うるか)300 一宮保険福祉センター内
tel:0790-72-8787
(旧山崎町)
宍粟市山崎町鹿沢65-3 宍粟防災センター内
tel:0790-62-5530
■朝来市朝来町立脇3-1 朝来老人福祉センター内
tel:079-677-1606

党兵庫県連災害対策本部、兵庫県佐用町・朝来市を訪れ、台風9号の集中豪雨災害現場を視察

【8月12日(水) 対策本部、朝来市を調査】
昨日に引き続き、朝来市の調査を行ないました。市役所で市内の被災状況をお聞きしたあと、中島利信市会議員の案内で梶原康弘5区総支部長とともに被災地をまわりました。「5年前の台風23号台風災害時に残された倒木が、今回の豪雨で流しだされ、被害を大きくさせたのではないかと心配する」と水岡。「貴重な教訓が生かされてきたのか、復旧作業は予算的にも人的にも集中的になされるべきだ。」とも。途中、同じく調査中の井戸敏三県知事と出会い、「復旧に全力を挙げましょう」と声をかけました。

 
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